業務フロー・ビジネスモデル全体像
人材開発支援助成金を活用した次世代型研修ビジネス
1. ビジネスモデル概要
■ 事業内容
「人材開発支援助成金」を活用したEラーニング動画研修の提供。
■ 差別化要因 (USP)
研修前後に実施する各1時間の伴走コンサルティング(無料)。受講生の離脱を防ぎ、実務への定着を支援します。
■ マネタイズ
- 研修費用の売上(助成金による実質負担軽減)
- 研修終了後の有料コンサルティングへのアップセル(月額1万〜9万円の複数プラン)
2. 商品ラインナップと運用
| 項目 | ① Google Workspace編 | ② 接骨院編 | ③ 税理士編 |
|---|---|---|---|
| 教育訓練機関 | 自社 | 自社 | 先方(税理士側) |
| お金の流れ | 顧客 → 自社 → 分配 | 顧客 → 自社 → 代理店分配 | 顧客 → 先方 → 自社手数料 |
| 無料コンサル | あり (前後各1回) | なし | なし |
| 有料コンサル | アップセル対象 | 対象外 | 対象外 |
3. プロセス比較図
flowchart TD
subgraph Customer [顧客]
C[顧客企業]
end
subgraph Us [自社]
U_Admin[事務局]
U_Consult[コンサル部隊]
end
subgraph Partner ["パートナー/代理店"]
P_Tomita[冨田氏/GWSパートナー]
P_Intro[導入パートナー A社・B社]
P_Seiko[接骨院・代理店]
P_Tax[税理士事務所]
end
subgraph Flow_GWS ["Google Workspace編 (メイン)"]
direction TB
G1[契約・社労士連携]
G_Intro((GWS導入))
G2[計画届提出]
G3{待機期間 35日}
G4[LMSアカウント発行]
G5(初回コンサル: 目標設定)
G6[受講 2ヶ月]
G7(振返りコンサル: クロージング)
G8((有料コンサル契約))
G1 --> G2
G2 --> G3
G3 -- 入金 --> G4
G4 --> G5
G5 --> G6
G6 --> G7
G7 --> G8
end
subgraph Flow_Seiko [接骨院編]
direction TB
S1[招待・契約] --> S2[自社で請求書等作成]
S2 --> S3[入金確認]
S3 --> S4[LMS発行・受講]
S4 --> S5[終了]
end
subgraph Flow_Tax [税理士編]
direction TB
T1[先方が契約・請求書作成] --> T2[先方へ入金]
T2 --> T3[先方から自社へ手数料振込]
T3 --> T4[入金確認次第 LMS発行]
T4 --> T5[受講・終了]
end
C -->|契約| G1
C -->|契約| S1
C -->|契約| T1
P_Tomita -.->|導入・連携| G_Intro
P_Intro -.->|導入・連携| G_Intro
Flow_GWS -.->|教育訓練機関: 自社| U_Admin
Flow_Seiko -.->|教育訓練機関: 自社| U_Admin
Flow_Tax -.->|教育訓練機関: 先方| P_Tax
G5 & G7 -.->|誰が実施?| U_Consult
4. 現在の課題と検討案
パートナー経由の案件において、「無料コンサル」を誰が担当し、どの商品へ誘導するかを最適化する必要があります。
graph TD
Start[パートナー経由のGWS案件] --> Q{無料コンサルは誰がやる?}
Q -->|Plan A| Us[自社が実施する]
Us --> Merit1[自社の有料コンサルに繋げやすい]
Us --> Demerit1[リソースがかかる]
Q -->|Plan B| Partner["パートナー・冨田氏等が実施"]
Partner --> Merit2[パートナー独自のコンサルへ誘導可能]
Partner --> Demerit2[自社商品への導線が弱まる]
Q -->|Plan C| Agent[パートナーが代理店として実施]
Agent --> Action[定型化されたフローを教育]
Action --> Merit3[スケールしやすい・導線維持]